意識他界大熊猫の世界

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めも:MariaDB(MySQL)でバイナリログを削除

よく忘れるのでメモ

特権ユーザでCLIログイン
show slave status \G; - レプリケーション状態の確認(設定している場合のみ)
show master logs; - バイナリログ一覧表示
purge master logs to 'mysql-bin.nnnnnn'; - バイナリログ削除(nnnnnn-1まで削除される)

※ バイナリログ自動削除の設定 /etc/my.cnf.d/server.cnf の [mysqld] セクションに

expire_logs_days = <最大保存日数>

を追加して再起動

OneDrive を Ubuntu で使う

先日Microsoft 365を契約したので、Microsoftクラウドストレージ OneDriveUbuntu 64bit で使おうというヤツ

※ なんで ubuntu 使いが Microsoft 365? って思われるかもしれませんが、家で使っているデスクトップPCが Windows なもので・・・()

UbuntuでOneDriveを使う - Qiita を参考に情報の最新化や整理など加筆修正しました。有用な記事のご提供誠にありがとうございます。

まずはここに書かれてある通り必要な環境を整備します。

① 必要なライブラリと D 言語コンパイラ導入

$ sudo apt-get install libcurl4-openssl-dev libsqlite3-dev gdebi
$ cd /tmp
$ wget http://downloads.dlang.org/releases/2.x/2.092.1/dmd_2.092.1-0_amd64.deb
$ sudo gdebi dmd_2.092.1-0_amd64.deb

OneDrive Client for Linuxコンパイル&インストールする

$ cd /tmp
$ git clone https://github.com/abraunegg/onedrive.git
$ cd onedrive
$ ./configure
$ make
$ sudo make install

③ サンプル設定ファイルをコピーする

$ mkdir -p ~/.config/onedrive
$ cp -p /tmp/onedrive/config ~/.config/onedrive/

④ 設定ファイルを編集する

$ vi ~/.config/onedrive/config

※ ファイル保存ディレクトリ sync_dir 以外は特に設定変更しなくても大丈夫かも

⑤ いったん手動で起動し、認証情報を設定する

$ onedrive
Configuration file successfully loaded
Configuring Global Azure AD Endpoints
Authorize this app visiting:

https://login.microsoftonline.com/common/oauth2/v2.0/authorize(以下略)

Enter the response uri:

 ・Authorize this app visiting に表示された URL にブラウザでアクセスする

 ・Microsoft 365の認証画面が出てくるので、ID/Password を入力する

 ・認証が成功すると白紙のページが表示されるので、白紙ページの URL をそっくりそのままコピーして↑の Enter the response uri: のあとに貼り付けて Enter キーを押下する

⑥ サービスの起動設定(ユーザモードで自動起動させる)

$ systemctl --user enable onedrive
$ systemctl --user start onedrive

以上で更新を自動検知してファイルの同期を行ってくれるように成増・・・ってなぜにウチのATOKは「なります」を「成増」にしたがるのかw

板橋区民だけど成増在住ではないです()